以前、「富士の夢」というぶどう品種を使ったワインを買ってきた。その時に、記事にもしたけれど、(その時の記事はこちら)
富士の夢
志村葡萄研究所の志村富雄氏が交配した品種。
山ぶどうの「行者の水」とメルローのかけ合わせ。
今回、見つけたのは、「北天の雫」
なんとなく、ネーミングに共通項があるのと、ラベルの裏に「行者の水×リースリング」と交配情報が。行者の水と言えば、富士の夢、富士の夢と言えば、志村氏作かなと思って調べたら、アタリでした。
志村富雄氏は、マンズワインに在職中、「浅間」「信濃リースリング」などの交配種を作った方とのこと。退職して、ご自分の研究所を設立されたのですね。
北天の雫
志村葡萄研究所の志村富雄氏が交配した品種。
山ぶどうの「行者の水」とリースリングのかけ合わせ。
富士の夢は赤品種だったけど、こちらは、山ぶどうなのに白品種というのが、おもしろいところ。
どちらも、日本土着の山ぶどうが入ってるぶん、ヨーロッパ系の品種そのものよりも丈夫で育てやすいらしいです。
#日本ワイン#今日のワイン
— もりのパパ (@morinopapa) March 7, 2021
TWIN PEARKS 2013
栽培者:茨城県つくば市 ヒルトップワイナリー
製造者:山梨県笛吹市 すずらん酒造工業(有)
アルコール分:13%/糖度:7.5%(実測)
つくば市北条産「北天の雫(リースリング×行者の水)」白ワイン
色は濃いめ。日本酒で通じるくらいくらい日本酒っぽい。
☆☆☆ pic.twitter.com/eMy1h8lLfa