ピノ・ノワールと言えば、ワインの主力品種で、どんなワイン紹介サイトを見ても、筆頭にのぼる品種。これまでに飲んだことがないわけではないけれど、実際にはまだ、なんだかよくわからないかも。
いろんなサイトや本を見ると、世界中で「めざせ、ピノ・ノワール」というくらいの勢いを感じる。サントリーさんでは「人を虜にする華やかで魅力的な香り」、キリンメルシャンさんでは、「気品あふれるピノ・ノワール」で、女王様が微笑んでいらっしゃる。エノテカさんでは「ワインの定番とも言える」……ちょっと普通っぽいか。もっとも本文中には、「ワイン愛好家だけでなく、ワイン生産者までも虜にする」とあるので、どうも悪魔的な魅力のあるぶどうさんなのかしら?
#日本ワイン#今日のワイン
— もりのパパ (@morinopapa) January 28, 2020
マイスターセレクション キュヴェ ピノ・ノワール 2017 限定醸造680本
山形県西村山郡朝日町 朝日町ワイン
アルコール分:13%/糖度:8.2%(実測)
コールドマセレーションを行った、樽の香りがする、ワインらしいしっかりとしたワイン。
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